レビュー「きみとぼくと立体。」 73点

  • 2009/03/27(金) 01:36:32



物を置いてバランスをとるというアイデアは良いと思います。
ゲームとしても結構作りこまれていて、ニンゲ(バランスをとるために、オブジェクトに置く人間のようなもの)がちょこまかと動いたり、バランスが傾くとずり落ちて行ったりと、思ったよりも動きがあり、単なるバランスとりゲーで済ませていない辺りはさすがといったところです。
ややシンプルではありますが、Wiiwareとしては1,2を争うほどにクオリティが高く、ステージ数も値段以上に楽しめる量となっています。

Wiiwareで何を買うべきか迷っているのであれば、私は間違いなくこのゲームかFFCCを勧めるでしょう。

残念な点は、重心位置が分かりにくいことと、リモコンの無駄なアクション操作が邪魔なこと。

そして、何よりも残念なのは、私がこのタイプのゲームにはまったく興味がないということです。
じゃあなんで買ったのかって?
そこに新作が配信されているからさ(キリッ

4項目・最高25点で採点。

評価項目点数
■グラフィック16点Wiiwareにしては十分綺麗で賞
■サウンド16点地味だが、飽きる曲ではないで賞
■操作性19点ゲーム性を考えると、リモコン操作はベストで賞
■システム22点アイデア作品で終わらず、しっかり作ってあるで賞

合計:73点

タイトル:

きみとぼくと立体。

機種:

Wii(Wiiware配信)

ジャンル:

立体☆アクション

発売日:

2009年3月26日

希望小売価格:

1,000Wiiポイント

プレイ人数:

1〜2人

公式サイト

きみとぼくと立体。
http://www.nintendo.co.jp/wii/wiiware/wkbj/index.html

販売元

任天堂
http://www.nintendo.co.jp/

開発元

フロムイエロートゥオレンジ
http://fyto.com/