キルゾーン2 ゲハvsネ実 クラン対決

  • 2009/04/30(木) 01:12:02



ゲハとネ実のクラン戦、かなり面白かったです。

1戦目は結構押して勝てたんですが、2戦目はものすごい接戦で、結局ゲハクランが勝ちましたが、どちらが勝ってもおかしくない熱い試合でした。

2戦目はフレンドリーファイアありでやったんですが、FFなしに慣れたせいなのか、結構な数の味方を撃ち殺してしまいました…
画像見るとわかりますが、圧倒的なTK率だったのでまだまだ修行が必要なようです。

もっとこういった交流戦が増えると面白いんですけどねぇ
家ゲのクランともいずれ戦う機会があるかもしれません。

GWもぜひ予定を入れて対戦したいですね。

ダン←ダム 

  • 2009/04/29(水) 18:27:25

ダンダム買いました。
ので、さっそくプレイしてみました。

まず第一印象としては、小さな王様と約束の国 FFCCと同じようなものだと感じました。
冒険者を雇い、ダンジョン探索を命じたり街の防衛をさせたりしてストーリーを進行させていきます。

冒険者を自分自身が操作することはできず、戦闘もオートで進みます。
ここらへんは好みが分かれるところだと思いますが、僕はこういったタイプのゲームが好きなので楽しんでプレイすることができました。

ダンジョン内の探索で武器防具や素材を集めて生産・合成ができたり、建物に投資を行い、グレードアップできる発展要素もあり、
ハマる人はものすごいハマれるゲームだと思います。

イマイチな点としては、やはり単調になってしまう点が挙げられます。
この手のゲームはどうしようもないのですが、一日ごとに何かイベントが発生する選択肢を選べたりと、何とかしようとしている様子はうかがえます。

とりあえずかんじたのはそんなところです。

WiiwareのFFCCを面白いと感じられる方であれば、買って損はないと思います。
久々にDSで楽しめそうなゲームだと思いますよ。

今のところの点数は、85点くらいです。
正直PSPで出てたほうがよかったんじゃないかなーと思います。
2画面をうまく使っている感じはありますが…

レビュー「グーの惑星」 80点

  • 2009/04/28(火) 01:43:07



海外で大評判と噂の「グーの惑星」ですが、いよいよ日本でも出たのでやってみました。

このゲームは、グーと呼ばれる生き物をつなげていき、クリア目標である土管へ一定数のグーを運ぶことでクリアとなります。

このグーを繋げていく作業、リモコンと相性が良くストレスなくスムーズに繋げていけます。
要所要所に置かれている看板には、クリアするためのヒントが書かれていたりと細かい配慮が素晴らしい。

まるでロコロコやパタポンを思わせるような特徴的なグラフィックも、見ていて飽きず素晴らしいでしょう。

もちろんただ繋げていくだけではなく、進めていくと非常に様々なグーが出てきます。
面白いと思ったのは、つなげると風船になって浮かぶグーがいるのですが、これを使って崖を超えたりうまく障害物を超えるマップを見たとき。
ただ考えるだけのパズルゲーではなく、ビジュアル的にも楽しませてくれるのはいいですね。
こんなやりかたもあったのかー、と答えが一つだけではないのも良い点です。

ボリュームも結構あって、どんどん難しくなっていってやりごたえも出てきます。

不満点としては、いろんな種類のグーが混ざっている中で、特定のグーを選択するのが難しいこと。
これじゃない、これでもないと選択し直すのがめんどくさかったです。
これが直れば特に目立つ不満もなく 、全体的に良ゲーといえるでしょう。

他のWiiwareに比べ多少高めな値段設定ですが、パズルゲーとしては一番オススメしたいゲームです。

4項目・最高25点で採点。

評価項目点数
■グラフィック18点特徴的で見ごたえがあるで賞
■サウンド16点聞いていて飽きないで賞
■操作性23点リモコンとの相性がバッチリで賞
■システム23点良く考えられているで賞

合計:80点

タイトル:

グーの惑星

機種:

Wiiware

ジャンル:

パズルゲーム

発売日:

2009年4月21日

希望小売価格:

1,500円

プレイ人数:

1〜4人

公式サイト

グーの惑星
http://www.nintendo.co.jp/wii/wiiware/wgoj/

販売元

任天堂
http://www.nintendo.co.jp/

開発元

2D BOY
http://2dboy.com/



レビュー「絶体絶命都市3」 49点

  • 2009/04/27(月) 01:05:47



まず一言。
これはクソゲーです。

それなりに名の知られているこのシリーズですが、前作をプレイしたことのある人ならこの出来の悪さには多少なりとも怒りを覚えるでしょう。
まずはじめに感じるのは、グラフィックのしょぼさ、そしてfpsの低さ。
グラフィックのしょぼさには目を瞑りましょう。でもfpsはもうちょっと何とかならなかったのでしょうか。
カメラの視点はモンハンを意識したのか、同じ操作感なのは良いですが、崖の近くに立つと自動的にカメラが移動するのは動きづらくて仕方がない。せめてon/offを選べるようにするべき。

操作性も×。ボタン配置は良いが、しゃがみや立ち上がり、しゃがみ移動時のもっさり感はストレスの元。メニュー画面のアイテム一覧も、アイテム所持数が多くなってもいちいちカーソルを下に押していかないといけなかったり、ソートすら用意されていないなど、プレイヤーに対する配慮が全く感じられない。

僕は1しかやったことがありませんが、1では雨が降っている時に傘を渡すことができたりしたのですが、今作ではそれもおろか、飲み物や食べ物も渡すことができませんでした。どういう意図なのか分かりませんが、「ただついてきてるだけ」という状態のパートナーがかわいそうです。

ボリュームも全くない。2と比べてもびっくりするほどないという話です。
1と比べてもできる事はおろか、災害発生時の演出すら劣っています。
はっきり言って、これほど期待はずれなゲームはめったにないです。

そして新しく追加されたマルチプレイ。
そんなクソゲーでも、みんなと一緒にやれば面白くなる。
そう思っていた時期が、僕にもありました。
でもこのゲームは違った。
驚いたことに、全く面白くない。
いちどクリアしたマップをみんなでやりなおすだけ。
どこかに落ちてる消火器を探して火を消して先に進むだけというなんの捻りもないクエスト。
クリアするとコスチュームとコンパスが手に入るが、何をもらえたのかは確認できない。
いくつか違うクエストを進めても、やることはほぼ同じ。
製作者のやる気が全く感じられない。マルチプレイが面白くないと思ったのは久々です。

何がアイレムをここまで狂わせてしまったのか、僕は問いただしてみたい気持ちでいっぱいです。

と、不満ばかり書きましたが、もちろん良いと思った点もいくつかあります。
シリーズならではですが、コンパスやコスチュームがかなり豊富で、服装をいろいろ組み合わせられるのは面白かったです。
選択肢の多さもシリーズならでは?ですが、イベントシーンは全てフルボイスだったりと、そこら辺は評価できる点だと思います。
それと、進めていくにつれどんどん増えていく災害マニュアル。
ゲームを通じてこういった知識を学ばせようとするのはとてもよい事だと思います。
僕もいくつか勉強になりました。
あと、主題歌・挿入歌はなかなかいいと思います。

最後になりますが、こういったお粗末な出来で発売されてしまうゲームは、本当に残念に思います。
特にシリーズとして出しているものを、いくらPSPとはいえここまで劣化させてしまうのは大いに反省すべきです。
次回作を出そうとしているのであれば、二度とこのような出来で作らないよう切に願います。

4項目・最高25点で採点。

評価項目点数
■グラフィック12点明らかに見劣る出来で、お粗末で賞
■サウンド15点歌だけは評価できるで賞
■操作性10点プレイヤーへの配慮が感じられないで賞
■システム12点前作より大幅な劣化で賞

合計:49点

タイトル:

絶対絶命都市3 ―壊れゆく街と彼女の歌―

機種:

PSP

ジャンル:

サバイバル・アクションアドベンチャー

発売日:

2009年4月23日

希望小売価格:

5,040円

プレイ人数:

1人(マルチプレイ2〜4人)

公式サイト

絶対絶命都市3 ―壊れゆく街と彼女の歌―
http://www.zettai-zetsumei.com/zz3/index.html

販売元

IREM(アイレム)
http://www.irem.co.jp/menu/index.html

開発元

IREM(アイレム)
http://www.irem.co.jp/menu/index.html


キルゾーン2発売!

  • 2009/04/24(金) 00:38:52

キルゾーン2発売しましたね。

さっそく速報部屋で遊びましたが、結構な数が集まってなかなか面白かったです。

さて、クランに入ろうと思っている方は
ブログ内にあるメールボックスか、PS3のID(hamateaonline)へ、PSIDを添えてメールください。
誘えれば誘います。
他にも似非さんやマツケンさんに誘ってもらってもOKです。

クラン戦もしばらくは定期的にやりますので、都合のつく方はうまい下手気にせずぜひ参加してみてください。